【口の臭いが酷い方必見】口臭の原因と治すおすすめの対策を紹介!

【口の臭いが酷い方必見】口臭の原因と治すおすすめの対策を紹介!

【口の臭いがヤバい方必見】口臭を治すおすすめの対策をご紹介!

ここでは口臭がヤバい人のために、口臭のもととなっている原因やその対策法についてご紹介しています。

 

口臭の原因

日本人は口臭がキツい人が多いと言われますが、これは人種的な特徴というよりも、ニオイケアの意識が低いせいだと言われています。

 

事実、キス文化が根付いている欧米では「ニオイケア」は歯磨きと同じくらい根付いているんです。

 

 

 

口臭の原因は、歯周病や虫歯、唾液の減少などいろいろありますが、一番問題になるのが「舌苔(舌の汚れ)」です。

 

舌をべーっと出した時に、表面に白い粒々がたくさんついていたら要注意。

 

それが、舌苔です。

【口の臭いがヤバい方必見】口臭を治すおすすめの対策をご紹介!

 

 

歯周病や虫歯は歯医者に行って治せば済みますが、舌苔が溜まらないようにするには毎日のケアが欠かせません。

 

ケアが行き届いていないと、細菌がどんどん増えて舌苔はたまる一方。

 

 

 

細菌が増えると「硫黄水素」・「メチルカプタン」・「ジメチルサルファイト」といったニオイ物質の量も増えるので、口臭はどんどん強くなってしまいます。

 

口臭を何とかしようと思ったら、歯磨きだけでなく、舌苔など口内ケアが欠かせないというわけです。

 

 

口臭の治す対策5選!

1.歯医者に行く

虫歯や歯周病も口臭の原因になります。
口の中が出血していたり膿が出ていたりすると、雑菌が繁殖しやすくなってしまうからです。
これらのトラブルがある人は、歯磨きをした後も「血なまぐさいニオイ」がします。

 

食後に食べカスが残っていると「血なまぐさいニオイ」に「食べ物の腐敗臭」がプラスされ、吐き気をもよおすような強烈な口臭に変わってしまうのです。しばらく歯医者に行っていないという人は、まずは虫歯や歯周病がないかどうか確認しておきましょう。

 

 

2.こまめに水を飲む

 

お年寄りに口臭がキツい人が多いのは、加齢によって唾液の量が減ってしまうからです。

 

口臭の原因は雑菌が出す臭いガスなのですが、唾液がたくさんあると雑菌はガスを出しにくくなります。

 

唾液が減って舌の表面が乾いてくると臭いガスが増えますから、こまめに水を飲んで舌の乾燥を防ぎましょう。

 

舌が乾燥しやすいのは、起床時、お腹がすいたとき、お酒を飲んだ時など。

 

これらのタイミングでコップ一杯の水を飲むようにしてください。

 

この時に噛むようにしてゆっくり飲むと、唾液腺が刺激されて唾液の分泌量を増やすことができます。

 

 

また、コーヒーや紅茶などは、利尿作用のあるカフェインを含んでいます。

 

リラックスタイムに欠かせない人も多いと思いますが、唾液になるはずの水分まで尿になって出てしまうため飲みすぎには注意が必要です。

 

 

3.舌苔を定期的に綺麗にする

 

口臭の原因の約6割が、舌苔(舌の表面にある白っぽい汚れ)にあるといわれています。

 

舌苔は、定期的に掃除して取り除いておきましょう。

 

 

目安の頻度は2〜4日に1回程度。
歯磨きのように食後に毎回ゴシゴシこする必要はありません。

 

舌はとてもデリケートなので、こすりすぎると傷ついてしまいます。

 

舌が傷つくと傷口から雑菌が繁殖して口臭をさらに強くしてしまうので、「定期的」に取り除くのが一番です。

 

でも、舌を傷つけないようにやさしくこするだけでは舌苔の雑菌は取り切れません。定期的な舌苔の掃除には、殺菌作用のある口臭予防グッズを使いましょう。舌を無理にこすらなくても雑菌の繁殖を防いでくれます。

 

 

4.ストレスをためないこと

 

朝から仕事や家事を頑張っていると夕方に「疲れたなぁ」と感じる方が多いのではないでしょうか。

 

夕方4〜5時頃は、一日頑張ってきた体と心が疲れを感じ始める時間帯。

 

ちょうどこの時間帯に、口臭は強くなりやすいと言われています。

 

 

人間の体は、肉体的・精神的に疲れてくると水分代謝が落ちます。

 

水分のめぐりが悪くなると唾液の量が減ってしまい、口臭が起こりやすくなってしまうのです。

 

 

でも、仕事や家事をしないわけにはいきませんよね。
そこでおすすめしたいのが、口臭が強くなる夕方に口臭ケアをしておくこと。
スプレータイプの口臭対策グッズなら、会社や外出先でも手軽にしっかりケアすることができます。

 

 

5.口臭予防スプレー

 

フリスクやガム、マウスウォッシュなど口臭予防グッズがいろいろ売られていますが、一番のおすすめは「口臭予防スプレー」です。

 

というより、フリスクやガムなどの口臭予防グッズは口臭予防にはなりません!

 

 

 

フリスクやガムには、食べやすくするために甘味料が使われています。

 

でも、体の中で甘味料を分解するためには大量の水が必要になります。

 

すると唾液にまわるはずの水分まで使ってしまうため、唾液が減って、ますます口臭が強くなってしまうのです。

 

 

マウスウォッシュも、唾液が減るという理由でおすすめできません。

 

口に含むとピリピリと刺激を感じるのは、強いアルコール成分によるもの。中には口がしみるほど強烈なものも多いです。

 

注射の時に消毒でアルコールを塗ってもらうと、ス〜ッとしますよね。あれは、アルコールが皮膚の水分を奪って乾燥するからです。
マウスウォッシュを使うとそれと同じことが口の中で起こるので、唾液が減ってしまいます。
その結果、口内が乾燥してますます口臭が強くなります。

 

手軽に口臭予防するなら、「口臭予防スプレー」がおすすめです。
ただし、口臭スプレーならどれでもいいというわけではありません。
ドラッグストアに売っている安い口臭スプレーは、殺菌作用がなかったり、殺菌作用が長続きしないものが多いです。
いろいろな口臭予防スプレーの成分を比較した中でおすすめなのは、「オーラクリスターゼロ」という製品。

 

雑菌の繁殖を防ぐ殺菌作用に優れており、歯ぐきの状態を整える成分も含まれています。
アルコール成分もキツくないので、口内が乾燥して唾液が減ってしまうこともありません。

 

オーラクリスターゼロなら、これ1本で口臭の原因である「歯周病や虫歯の予防」・「唾液の減少」・「舌苔の雑菌を減らす」の3つに効果を発揮してくれます。

 

 

口臭予防は毎日のことです。
あれこれいろいろなアイテムを使うよりも、オーラクリスターゼロのような1本で3役こなすアイテムを使う方が、時間とお金の節約になります。

 

 

口臭の治し方のまとめ

口臭の主な原因は、歯周病や虫歯、唾液の減少、舌苔の3つです。
歯周病や虫歯は歯医者でチェックし、唾液の減少はこまめな水分補給で対処するようにしましょう。

 

ただし、水分補給はカフェインや砂糖を含まない「水」にしてください。
口臭の原因の6割以上を占める舌苔は、2〜4日に1回のお手入れが有効です。
ただし毎日舌を磨くと舌が傷ついて逆効果になってしまうので、毎日のケアには殺菌作用のある口臭予防スプレーがおすすめです。
なお、最近は口臭予防グッズがいろいろと売られていますが、甘味料やアルコールが添加されているものには気を付けてください。

 

口臭予防のつもりが、口臭を悪化させてしまうこともあります。
値段だけで選ばずに、成分表示や効能をチェックして購入するようにしたいですね。