オーラクリスターゼロに副作用はない?成分を徹底比較!!

オーラクリスターゼロに副作用はない?成分を徹底比較!!

オーラクリスターゼロは効果がない!?1か月使った私の口コミ!

 

オーラクリスターゼロは効果がある口臭対策グッズですが、使って副作用がないのかはかなり気になるところ・・・
そこで、オーラクリスターゼロの成分を一つ一つ徹底的に調査してみました!!

 

オーラクリスターゼロは効果がない!?1か月使った私の口コミ!

 

オーラクリスタ―ゼロに記載されていた成分は以下の通りです。

 

【潤滑剤】

ソルビトール液、茶エキス-1、レモンエキス、ウーロン茶エキス、ドクダミエキス
トウエキス、ワレモコウエキス、トウキエキス-1、BG、ホップエキス

【清涼剤】 エタノール、無水エタノール、メントール
【甘味剤】 キシリトール、ステビアエキス
【可溶剤】 PDE-POPデシルテトラデシルエテール
【pH調整剤】 無水クエン酸、クエン酸Na
【薬用成分】 アラントイン、シメン‐5‐オール、セチルピリジニウムクロリド
【着香剤】 香料
【保存剤】 メチルパラベン
【着色剤】 カラメル
【洗浄助剤】 ポリリン酸Na

 

こうしてみると意外と多くの成分が含まれているのだということがわかりました。
次にそれぞれの成分について、もっと詳しく調査してみました。

 

主成分とその他の成分について分かれているので参考にしてみてください。

 

オーラクリスタ―ゼロの6つの主成分

アラントイン

細胞の若返りを助ける作用がある成分です。
刺激性が少ないので安心して使うことができます。医薬品としても長年使われてきているのでその点でも安心して使うことができます。
歯茎の炎症などを抑えてくれます。

 

シメン‐5‐オール

微生物を倒してくれる殺菌成分です。
歯磨き粉や軟膏などにもよく利用されています。口に入れてもの刺激がほとんどないのが特徴です。
悪い菌を殺菌をすることで口臭を抑えることができます。

 

ドクダミエキス

殺菌作用や抗酸化作用がある成分です。
ドクダミのは空取れる成分なので安心して使うことができる成分です。
歯周病の炎症や歯肉炎などの炎症に良い働きをしてくれます。

 

茶エキス

消臭力がある成分で、口臭対策にはもってこいの成分です。ほかの消臭商品にも使われることがあります。
名前の通りお茶の成分なので体への害もありません。
口臭の原因となっている悪い成分と茶エキスが反応しあうと無臭になります。

 

トウエキス

トウモロコシからとれる成分で、歯茎の炎症や血行促進作用があります。
血液の流れがよくなることで栄養素がいきわたり口の中の免疫が強くなるため、口臭やほかの病気の予防ができます。

 

キシリトール

天然の甘味料でいちごなどに含まれている成分です。
唾液の分泌を促して口の中を中和させてくれるため、歯の再石灰化を促進してくれます。
虫歯予防をすることができます。

 

セチルピリジニウムクロリド

強い殺菌、抗カビ作用をもつ成分です。
細菌の増殖を抑え炎症を和らげる効果もあります。
安全性が求められる歯磨きやのど飴、トローチなぢの使用されています。
体への害はなさそうです。

 

オーラクリスタ―ゼロのその他の成分

【潤滑剤】

ソルビトール液 水分を一定に保つことができる性質がある成分です。

WHOでは、きわめて毒性が低い物質として認定されています。
リンゴや桃などに含まれている成分です。

レモンエキス 名前の通りレモンのエキスです。安全です。

細胞活性効果があるといわれています。

ワレモコウエキス ワレコウモウエと呼ばれる野草の成分です。

抗菌効果があり、低刺激なので安心して使うことができます。

BG(ブチレングリコール) 防腐効果や保湿成分がある成分です。

毒性については、低いがアレルギーを引き起こしてしまう人も中に入るようです。

ホップエキス 抗菌、手練作用などがある成分です。ホップと呼ばれる植物から抽出される自然由来の成分です。

 

【清涼剤】

エタノール アルコールの一種で殺菌効果があります。お酒に含まれている成分です。
無水エタノール 水分を持たない濃いエタノールのことを言います。
メントール アルコールの一種です。スースーする成分で、咳止めなどにも使われることがあります。

 

 

【甘味剤】

ステビアエキス パラグアイに多くある植物のエキスです。砂糖の250倍以上の甘味があり低カロリーな成分です。

抗菌作用もある成分となっています。

 

【可溶剤】

POE-POPデシルテトラデシルエテール 水と油などの混ざりをよくする成分です。安全性は高いとされています。

 

【pH調整剤】

無水クエン酸 クエン酸を乾燥させたもので、クエン酸と安全性などは変わりません。ちなみにクエン酸は、酸化を防いでくれたり酸味を出してくれる成分です。
クエン酸Na 塩味をつける成分です。

ジャムや飴などにも使用されています。

 

【着香剤】

香料 香りをつけるための成分です。

 

 

【保存剤】

メチルパラベン 防腐剤と使用されている成分です。発がん性の報告があるため飲み込まないようにするのがいいでしょう。

 

 

【着色剤】

カラメル 食品用の着色料。多量接種をすると生活習慣病の原因となるがオーラクリスタ―ゼロに使われているのは少量なので問題はないと思われます。

ただ、発がん性の成分との情報もあるためできるだけ飲み込まないようにした方がいいと思われます。
醤油などにも使われています。

 

 

【洗浄助剤】

ポリリン酸Na 水と油を混ぜる乳化剤で多少の毒性がある成分です。大量に飲んでしまうと下痢を起こす危険性があるが、少量であれば問題ないでしょう。

豆腐を固める際に使われることやハムやソーセージの中にも使われている成分です。

 

 

オーラクリスタ―ゼロの成分についてのまとめ

オーラクリスタ―ゼロを調べてみて少なからずの悪い成分が含まれていることがわかりました。

 

ただ、それらの成分については使用されている量は最小で、体内に入れないようにすれば問題はないと思います。
実際オーラクリスタ―ゼロの注意事項にも使用の際は飲まずに口をゆすいでくださいとしっかりと書かれています。

 

なので、しっかりと使用方法を守って使えば安心して使うことができる口臭ケアグッズです!
安全性の高い成分や口臭ケアの効果がある成分をみてみるとしっかりと抗菌、殺菌作用があるものを使っているので効果はばっちりありますしね!